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プリンスエドワード島とニューファウンドランド島の間の
セントローレンス湾に釣り針のような形をした小さな島、マドレーヌ島があります。
毎年2月末になると北極圏に生息するハープシール(タテゴトアザラシ)が
出産と子育てのためにセント・ローレンス湾に集まってきます。
愛くるしいタテゴトアザラシの赤ちゃんを見られるチャンスは
2月下旬から3月中旬までのほんの2週間ぐらい。
生まれたてのタテゴトアザラシの赤ちゃんはイエローコートという黄色をしていて
1週間ほどで純白のホワイトコートに変わっていきますく。
滞在先のシャトー・マドレーヌの裏手よりへリコプターで
セントローレンス湾の氷上まで約30分、
タテゴトアザラシの赤ちゃんに会いに行きます。
360℃見渡す限り白銀の世界で、たてごとアザラシウォッチングをお楽しみください。
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