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オーロラ観測について
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★オーロラ観測のための準備は大丈夫?
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現地到着第一日目には、滞在のご案内とオーロラ観測の為のオリエンテーションを実施します。どこでどのように観測するのか、服装についてのアドバイス、見ることが出来る星座について等、初めての方にも安心してご参加いただけるよう現地スタッフがていねいにご案内します。そして、カメラをお持ちの方に、寒冷地での写真撮影についてカメラに詳しいスタッフがいろいろとノウハウを伝授。一番怖い結露についてや、フィルムに合わせたシャッタースピードについて等。もちろん質問もOKです。オリエンテーション終了後、いよいよ待望のオーロラ観測に出発します。
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防寒着の着用は大丈夫ですか? |
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冬の北極圏の寒さは、なんと氷点下30℃にも達します。暖かい服装が快適なオーロラ観測の第一歩だと言えます。現地では、防寒着のレンタル(スーツ、ブーツ、帽子、パーカー、手袋)もご用意していますので現地にてお気軽にご利用ください。※お子さまサイズはありませんので日本からご持参ください。 |
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| ★いよいよホテルを出発です! |
| 通常、ホワイトホースでは「タキーニ温泉及びキャンプグランド等」へ、フォートマクマレーでは「湖沿いにあるロッジ」または「夜間使用していないスキー場及び付属のロッジ」のいずれかへご案内いたします。各自で夕食を楽しんだ後、夜9時以降ホテルを出発します。忘れ物はないか、出発前に確認を。(フライトの都合により変更になる場合があります。)バスに揺られること約20〜30分、人工的な光の届かないっ観測所を目指してしばしのドライブ。 |
| ★ロッジに到着。でもどんなところなの? |
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到着してロッジの中に入ると、暖炉やヒーターなどですでに暖められているので、気持ちよく過ごせます。ここでときどきスナックや、温かい飲み物(コーヒー、紅茶、スープ等)で暖をとりながらオーロラの出現を待ちます。もちろんロッジでも現地スペシャリストがていねいに対応していますので、オーロラについていろいろ話を聞いてみるのも楽しいものです。
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ワンポイントQ&A |
| Q: |
オーロラ観測中のトイレは?
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| A: |
暖房されたトイレがロッジに用意されていますので女性の方も御安心ください。 |
| Q: |
観測に双眼鏡や望遠鏡が必要ですか? |
| A: |
オーロラは肉眼で十分観測出来ます。現地に天体望遠鏡が設置されているところもありますが、より間近で観測したい方には双眼鏡や望遠鏡を持っていくことをお勧めします。ただし、寒い屋外から温かい室内に戻る時には、ビニール袋にいれるなどレンズ内の結露対策はしっかりと!
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ワンポイントQ&A |
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| Q: |
オーロラは1日何度くらい、何時くらいにみることができるのでしょうか?
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| A: |
自然現象ですので、「必ず○時と○時に出現します」というわけにはいきませんが、目安として1日2〜3回です。よく出る時間帯は21時〜4時くらい。平均的な1回のオーロラは、約1時間光が強くなったり弱くなったり、そしてゆらゆら動いたりを繰り返しますが、一番激しく強いピークは数分ですのでその瞬間を逃さないようにしましょう。また、オーロラは1年中出現しているのですが、極点に近いため夏は白夜となり見ることが出来ません。逆に冬は夜が長くなり、はっきりとオーロラが見えるのです。
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| Q: |
オーロラってどのくらいの高さにあるの?
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| A: |
地上100km以上のところに出現しています。カナダやアラスカでは北斗七星を目印にその付近に出現することが多く、南北にアーチがかかります。 |
| Q: |
どんな色のオーロラが多く見ることが出来ますか?
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| A: |
肉眼で見えるオーロラの色は大部分がグリーン、その下にピンクや白色等が多いようです。赤色のオーロラは暗闇に溶け込んでいるので肉眼で見ることは難しく、後で写真を現像してから確認できることも少なくありません。
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★いよいよオーロラ観測のはじまりです。
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暖かい小屋の中でくつろぎながら、時々ロッジの外に出てオーロラの出現を待ちます。澄んだ極北の夜空には、まるで降ってくるかのように満点の星が煌めき、それだけでも別世界のよう。じっくり見ていると流れ星がちらほら。ちょっと寒くなったら小屋に戻ってコーヒーブレイク。外からの「オーロラが出た!」の一声で、緊張と喜びは最高潮に。神秘的な光のカーテンに酔いしれたり、カメラのシャッターを懸命に押していたり。また、寝ころんで夜空を見上げたり、観測方法は気ままにどうぞ。ホワイトホースでは、温泉付きのロッジでの観測の日であれば、ロッジから出入りできる温泉で、暖かい温泉につかりながらのオーロラ観測も楽しめます。外気はマイナス30℃位冷え込む場合もありますので、サウナで体を暖めてから入浴したり、と寒さ対策を忘れずに。
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●ある日のオーロラ観測
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夜10時頃、ロッジに到着。暖かいロッジの中でオーロラ観測を待ちます。入れ替わり立ち替わり、みんな気になるのかロッジの中と外を出たり入ったり。カメラを持って来ている人もセッティングに余念がない。夜11時頃、ふと夜空を見上げると星空の中、薄い緑色の帯があらわれて来ました。現地スタッフの人が「オーロラですよ!」と声をかけると、みんな慌てて外に出て来ます。現地スタッフの方によるといきなりカーテン状の物が現れるわけではないとのこと。当日も、雲のように見える光が薄くなったり濃くなったリの繰り返し。突然、大きく光が動いたとたんカーテン状に変化し、色も鮮やかな緑や時にはピンク色に輝いていました。この間はものの数分。ぱっと燃え尽きたかのようにしだいに薄れていきました。
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★マナーを守って気持ちよくオーロラ観測
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オーロラ観測には、カメラを持参される方が多く、各自がマナーを守っていたいもの。コンパクトカメラでつい、フラッシュをたいてしまったり、懐中電灯を無遠慮に灯したりしないように。オーロラは高感度フィルムでの長時間露光撮影の為、ちょっとした光でも感光してしまうからです。赤い光のペンライトや赤いフィルムをかけた懐中電灯を使い、スイッチを入れる前に周囲の方に一声かけるようにするとよいでしょう。
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★お疲れ様でした。ホテルに到着です。
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その日のオーロラによっては、ホテルに到着する時間は変わりますが、オーロラ観測は深夜になることが多くなります。言葉では表せない感動を胸に、翌日のオーロラ観測または、カナダ観光にそなえ、ゆっくりお休みください。
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